家族に頼んで発売日に受け取ったものの私自身は残業で深夜の帰宅。
とりあえずバッテリーを充電して、初撮りは翌23日。
春に購入したM.Zuiko 300mm f4.0 を付けてでかけました。

(※以下、ゆる〜い素人鳥撮り(留まりものメイン)の個人的感想です。)

いやもうなにがって。
A F 速 っ !
たまに「ちがう、そこじゃない」ということはありますが、とにかくサクサク合う印象です。
「そこじゃない」となっても「そこ!」への修正がすぐできるのでストレス少ないです。

それから、
連写L+C−AF+TR、使える!
初代では何回か試したものの、思わぬところに飛んで行って復帰が面倒で
「 S−AFの方が速いわ」とほとんど使っていませんでした。
ひとまず、水面を横移動するカモは問題なさそうです。
それより早く動く被写体はあまり撮らないので…
(写真をクリックするとFlickrにとびます。)




下のコサギは「目にピント」を狙って連写していたら、偶然エサ取り場面が写っていてラッキ〜♪というヤツですw

私の用途では、主に、鳥の「留まってちょろちょろ」を撮るのに便利に使えそうです。
連写といってもいつも2〜3枚なので、歩留まり向上がわかるような写真がないのですが、とりあえず留まってちょろちょろしていたヤツを貼ります。






どうでしょう?
当社比では、なかなかのバチピンではないかと自負しております^^;


調子に乗って、飛びものにも挑戦してみました。




「ほとんど飛びものを撮ったことがなく機材の性能頼りでも、これくらいのものが撮れました」の目安としてご覧くださいませ。
飛びもの、練習してみようかなぁ、、、


連写やC−AFが「使える!」ことになったので、さっそくマイセットに登録。
モードダイヤルでマイセットがダイレクトに選べるようになったので、単写と連写をサクサク移動できてとても快適です。


とここまで撮影してきて、初代にあった「スモールターゲット」がなくなっていることが判明。
(取説もろくに読まずに出かけてしまったもので
枝の多いところにばかりいるツグミを撮るのにど〜すればいいのよっ!
と一瞬焦りましたが、ふとした拍子に「拡大枠」の拡大表示のままAFできることに気づきました。
これで、枝の向こうのつぐみんもバッチリだぜ!


被写体が遠く小さくてピント位置を決めにくいときにも便利ですね。
ってこっちがメイン用途かw


だいぶ甘いですが、いちおうアオサギにピントを。

あとで取説を見たところ「スーパースポットAF」というそうです。
設定方法など詳しくは、取説の42ページをご参照くださいませ。


ということで、久しぶりに現代カメラと現代レンズの組み合わせでの撮影でした。
「AFサクサク」の感動はその辺も影響しているかもしれませんので話し八部で・・・。



最後に、地味に嬉しかったのが、レンズ名・焦点距離・f値を10個も登録できること。
INDUSTARやらTRIOPLANやらが初めっからEXIFに載るじゃな〜い♪
古レンズで撮ったときはあとからExifを加工していますが、撮影してから時間が経つとどのレンズを使ったかわからなくなったりするんですよね〜。
他の機種にも載せて欲しいなぁ、この機能。


ということで、初日の感想をまとめると
「いいっ
一人で撮り回っていましたが、撮影しながらニヤニヤしてしまいました^^