E-M1 Mk2の記事にたくさんのご訪問をいただいてびっくり。
発売日に新製品を買うなんて初めてでしたので、
嬉しくて勢いに任せて書きましたが、
記事の「時季」って大事なんですねぇ。

と言いつつ、まったく時季を逸した話に移ります。



さて、みなさま、あけましておめでとうございますw
2月も半ばにして本年初エントリーっ(汗)
さらに、冬真っ盛りですが秋の嵐山です。


カメラ2台、レンズ4本抱えて出かけた嵐山、
本日はロシアの広角さん、KMZ MIR-20M 20mm f3.5撮影分のご紹介。
(写真をクリックするとFlickrにとびます。) 

デカいw
見た目のバランス上、手持ちの機材ではK-3IIにしかつけられませんw
うちで一番ごっついK-3IIが小さく見えるし。
フタはアルマイトのお弁当箱みたい。
でもこのゴツゴツ感、嫌いじゃないです

写りは、逆光下ではフレア&ゴースト満載☆
楽しくなるくらいです。

いつかテレビで見て憧れた、丸や六角形の光がきらきらと連なるヤツ!
まさか写真ではお化け扱いの嫌われ者だったなんて。。。
でもきらきら好きの私には、こんなことになってもなんか楽しい♪


順光で絞ればこんな感じ。
キリッとさせたつもりですが、いかがでしょうか。


玉ボケはこんな感じ。
フワフワとはいきませんが、魔法の鏡的な?


こちらはダークめに。
ペンタックスの「銀残し」の彩度とコントラストを強めにした設定
、、、だったと思います。


川沿いのこの小道、狭い道に覆い被さるように張り出す
もみじの枝が見事なのですが、なかなか「見事」感が出ませんねぇ。。。


川と反対側の斜面には、小さな流れがいくつかあります。
SSを1/8まで落としてみたようですが、
もう流れを少し白く写したかったかなぁ。


最後に、空を見上げて!
紅葉狩りらしい写真になったかな?

ピントリングの径が私の手にはずいぶん大きく、トルクも重めで、
ピント合わせは結構大変です(苦笑)
まさに「手に余る」ってやつですね。

何でも切り取りたい病、でして、換算30mmでもだいぶ広く感じます。
まずはこの画角に慣れないとなぁ。

反省多め(?)になりましたが、MIR-20M編はこんなところで。
フレアやゴーストをうまく入れて、ドラマチックな写真が撮れるようになりたいな。